化粧品の上手な収納法?100均アイテムで使いやすくなる?

スキンケア用品

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miya
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こんにちは、miya(@skincare_lab)です。

暑い日が続いてますね。

こんなに暑いと外に出るのが億劫になりませんか?

 

 

 

私は暑くて外に出たくないので、最近は家でできる「片付け」を頑張っています。

 

 

 

片付けを始めて気づいたのが、化粧品の(スキンケア用品も含む)の多さ

 

洗面所だけでなく、色んなところから出てくる出てくる・・・

 

 

いつ貰ったか分からない試供品、化粧品を買ったときについてきた限定のプレゼント品などなど、、、

よく溜め込んでいたな〜と自分でもビックリ!でした。

 

 

そんな経験から片付けられない人向け、化粧品の使いやすい片付け方法について紹介していきたいと思います。

 

 

この記事を読むと・・・

 

  • 片付けられない人の特徴がわかる。
  • 自分の片付けられない原因がわかる。
  • 使いやすい片付け・収納方法がわかる。

 

 

片付けられない人の特徴

片付けが苦手な人には共通の特徴があるそうです。

 

私も以下の項目に当てはまる部分が多くあり、ドキッとしました。

 

そんな片付けが苦手な人の特徴について、まずは見ていきましょう。

整理しようと仕舞い込む

ごちゃごちゃしていると散らかって見えますよね?

それを整理しようと仕舞うというのは、一見片付けができる人のように思います。

 

しかしこれは、ただ視界に入るものをなくしただけ

 

ただ視界に入らないように仕舞い込んでしまうと、どこに何を仕舞ったかわからなくなってしまいます。

その結果、探す度に部屋が散らかる状態になってしまうのです。

 

一気に片付けようとする

「よし、やるぞ!」

仕分けるために意気込んで物を出し始め、出している途中でタイムアップ。

もしくは全て出し終えて、物の量に愕然としてやる気をなくしてしまう

 

 

こういった経験ありませんか?

 

ここから片付けは進みませんよね?

何とか散らかったままの物を何日もかけて丁寧に仕分けて、また元の場所に戻す。

 

一見片付いたように思いますが、これはただ物を元に戻しただけですよ!

 

 

これ、あるあるだと思います。笑

 

収納を増やそうとする

片付かないのは収納スペースがない・少ないせいだと思っていませんか?

片付けられない人は収納が増えても収納が増えた分だけ荷物を増やしてしまい、結局片付けられないのです。

 

収納を増やそうとして生活スペースが狭くなってしまっては、片付けの意味がないと思いませんか?

 

今ある収納を有効に活用するためにも、できるようになるといい技は「不要な物を捨てる」ことです。

 

捨てられない

結局のところ、これが一番の問題です!

「片付けられない人=物を捨てられない人」なのです。

 

捨てられないことで物は溜まり、収納スペースはどんどん狭くなっていきます。

狭くなった収納スペースを補おうと新たな収納を増やすことでさらに物が増えてしまい、片付かないという悪循環に陥ってしまいます。

 

 

捨てられない人は、物をため込むことで必要なもの・不要なものの見分けがつかなくなっていることがあります。

 

まずは不要なものを捨てることから始めてみると、片付けのハードルが少し下がるのではないでしょうか?

 

安い・無料・限定に弱い

安い・無料・限定のものほどストックしておいて期限が切れてしまったり、要らないものなのに長い間取っておいていたり・・・

これも片付けられない、物が増えてしまう大きな原因となります。

 

 

「安いから多めに。」

「タダだから貰っておこう。」

「限定品だから捨てるのはもったいない。」

 

片付け上手になりたいなら、一度この考え方を捨ててみましょう!

 

同じ用途のものがあちこちにある

例えば、ハンドクリーム。

手を洗ったらすぐ塗りたいからとキッチンや洗面台に仕舞い、鞄の中にも入れているのに職場のロッカーにも入れている・・・なんてことありませんか?

 

確かに使う先々においてあると便利ですよね。

しかし全てのハンドクリームを使い切れるとは限りませんし、探すときにどこに仕舞っておいたかわからなくなってしまうことも考えられます。

探しても見つからないと結局新しいものを買ってしまうということ、ありますよね?

 

 

これでは使い勝手を良くしているのか、ただ物をを増やしているのかわかりませんね。

 

空きスペースを埋めようとする

片付けが苦手な人に多いのが、片付けて空いたスペースを空けたままにすることを嫌がる傾向があります。

空いたスペースがあるとすぐ「そこには何を入れよう?」と考えてしまうようです。

 

適度に空きスペースを保つことで、物が増すぎず片付けやすくなることを理解しましょう。

 

 

 

あなたはどうでしょう?
いくつ当てはまりましたか?

 

使いやすい収納法

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化粧品やスキンケア用品は細々したものが多く、収納に困ることが多いと思います。

化粧品・スキンケア用品を合わせると量も多くなりますが、毎日使う物ですので使いやすさも大切だと思います。

 

 

そこでおすすめの収納方法をご紹介したいと思います。

 

ずばり!「立てる収納」です。

 

100均などに売っているプラスチックケースを利用します。

100均のアイテムは様々なサイズや色、形がありますのでお好みで選んでみてください。

 

私は大きめのプラスチックケースに化粧水、乳液、クリーム、美容液、日焼け止め、フェイスパウダー、フェイスパウダー用ブラシ、カミソリなどのスキンケア用品を収納して洗面台に置いています。

 

普段はナチュラルメイク派で日焼け止めとフェイスパウダーのみなので、洗面台にある物で普段用メイクはできてしまいます。

お出かけ用メイクはリップやチーク、マスカラ、アイブロウなどが入っているポーチ1つで完成するように収納しているので、洗面台のスキンケア用品とこのポーチを持っていればできてしまいます。

 

 

リップやチーク、マスカラなどの化粧品はTPOに合わせて変えることもあるかと思いますが、自分に似合う基本の色、定番の物をポーチに入れるようにしています。

 

それ以外はプラスチックケースに立てる収納とし、プラスチックケースに収まる範囲で新しい物を試すようにしています。

こうすることで新発売の化粧品が増えすぎたり、同じような色の物が増えないように管理しています。

 

 

上手く収納したあとは化粧道具も綺麗に掃除してみてはどうでしょうか?

関連  化粧道具の掃除について詳しくはこちらをどうぞ。

大掃除ついでに!簡単なパフなどの化粧道具の掃除方法紹介!
大掃除のついでに簡単にできる化粧道具の掃除方法を紹介しています。

 

収納が上手くできていないと・・・

いざ使いたいときに「使いたいものが見つからない!」・・・なんてことはありませんか?

 

洗顔後は肌が乾燥しやすくなっています。

肌の乾燥を防ぐためにもすぐに化粧水をつけたいのに、肝心の化粧水が見つからずモタモタしている内に肌がカピカピして余計に乾燥・・・なんてことも。

 

肌の改善のためには、クレンジング剤や洗顔料、洗顔方法なども大切ですが、こういうちょっとした積み重ねも肌には大切になってきます。

 

関連 乾燥肌について詳しくは、こちらをどうぞ。

乾燥を防ぐ正しい洗顔方法は?おすすめのアロマも紹介!
乾燥肌とはどういう状態なのか、乾燥肌を防ぐ洗顔方法はあるのかについて紹介しています。
肌老化の原因は紫外線の他にもあった!乾燥が肌老化に繋がる?
肌老化の原因の1つである「乾燥」について、原因や肌への影響をわかりやすくまとめ、紹介しています。

 

 

まとめ

  • 片付けが苦手な人の特徴は7つあるが、大きな原因は「物を捨てられないこと」である。
  • 使いやすい収納として「立てる収納」が化粧品、スキンケア用品にはおすすめである。
  • 化粧品やスキンケア用品は新しい物を試したくなるが、収納スペースを限定することで増えすぎないように管理できる。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

片付けられない人の特徴とともに化粧品、スキンケア用品の収納についても紹介してきました。

 

 

片付けられない人の特徴で当てはまるポイントがあった人は、まずは「捨てる」を意識してみましょう!

また化粧品・スキンケア用品の収納に困っている人は、私のやり方にはなりますが参考にして頂き、そこから自分のより使いやすい収納を見つけて頂けると嬉しいです。

 

 

ネコ
ネコ

まずは色々試してみよう!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m–m)

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