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乾燥を防ぐ正しい洗顔方法は?おすすめのアロマも紹介!

乾燥肌

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miya
miya

こんにちは、miya(@skincare_lab)です。

 

 

 

 

乾燥が気になる季節になってきましたね。

 

乾燥する季節、あなたはどんなスキンケアをしていますか?

 

 

ネコ
ネコ

ネコは保湿とか気にしたことないな~(笑)

 

 

miya
miya

私は保湿成分の多く入った化粧水に代えたり、美容液を代えたり、クリームを多めに使ったり、、、かな。

 

 

 

 

こんな風に毎日様々なスキンケア方法で乾燥対策しているあなた。

 

でもなかなか効果が感じられず、どんなスキンケアが良いのか迷っている。

 

 

 

・・・あなたにもそんな経験はありませんか?

 

 

 

そこでスキンケアの基本である「洗顔」から乾燥を改善してみませんか?

 

 

  • 皮脂量、天然保湿因子(NMF)量、角質細胞間脂質(セラミドなど)の保湿成分が減少することで乾燥肌は引き起こされる。
  • 保湿成分クレンジングや洗顔によって洗い流されてしまう。
  • 洗顔料の成分を見直してみる。

 

スキンケア迷子のあなたのために乾燥から肌を守るべく、乾燥と乾燥を防ぐ洗顔方法について詳しく紹介していこうと思います。

 

乾燥の意味とは?

乾燥の意味を調べてみると、

「かわくこと。湿気や水分がなくなること。」という風に書かれています。

 

 

多くの人が「乾燥」と聞いて思い浮かべるのが・・・

カサカサしてひび割れた地面や干からびてシワシワの状態ではないでしょうか?

 

 

では、乾燥肌とはどういう状態なのでしょう?

 

乾燥肌とは?

乾燥肌についても調べてみましょう。

 

すると、

「乾燥している肌。皮脂の分泌量や水分の保持量が少ない状態。」

 

という風に書かれています。

 

 

ネコ
ネコ

具体的にはどういう状態なの?

 

 

以下でわかりやすく説明していきたいと思います。

 

皮脂量の低下

皮脂とは毛穴から分泌されるもので、汗と混ざることで皮脂膜を作ります。

皮脂膜は角質がはがれるのを防いだり、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。

 

皮脂の分泌量は男性が30代、女性が20代がピークで、その後は減少していきます。

 

 

肌の水分保持の役割としては2%ほどです。

 

天然保湿因子(NMF)量の低下

天然保湿因子(NMF)とはアミノ酸や乳酸、ミネラル、尿素などによって作られ、水分を吸着して角質層に保持し、肌の柔軟性と弾力性を保ってくれます。

 

天然保湿因子(NMF)はターンオーバーの過程で作られるため、

日焼け、加齢、睡眠不足、ストレスなどにより低下してしまいます。

 

 

肌の水分保持の役割としては18%ほどです。

 

角質細胞間脂質(セラミドなど)の減少

角質細胞間脂質とはセラミドや遊離脂肪酸、コレステロールなどによって作られ、細胞同士を接着させる役割があり、水分を挟み込み保水します。

 

細胞同士の隙間を埋めることで、外部からの刺激や過剰な水分蒸発を防いでくれます。

 

 

肌の水分保持の役割は80%を占め、最も重要な要素と言えます。

 

 

 

ネコ
ネコ

角質細胞間質(セラミドなど)がとっても大事なんだ!

 

 

 

これら3つの成分が不足した状態が乾燥肌ということになります。

 

乾燥を防ぐ洗顔のポイント

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乾燥肌について、皮脂量、天然保湿因子(NMF)量、角質細胞間脂質(セラミドなど)の3つの保湿成分が減少することで起こることがわかりました。

 

これらはクレンジングや洗顔によって洗い流されてしまうのです!!

 

 

そこで、多くの人が毎日行うであろう「洗顔」で乾燥を防ぐことができないか調べてみました。

 

洗顔石けんを使う

洗顔フォームの多くは石油系合成界面活性剤という洗浄成分が含まれています。

石油系合成界面活性剤は洗浄力が高すぎるため、皮脂や天然保湿因子、角質細胞間脂質などの保湿成分が洗い流されてしまう可能性があります。

 

 

一方、石けんとは成分表示に石けん素地と表記され、石けん素地そのものが洗浄成分となり界面活性剤としての役割も果たしてくれるものになります。

 

固形のものだけでなく、液体状やチューブに入っているものもあります。

液体状やチューブ状のものはカリ石けん素地が主成分になっていれば石けんに分類されます。

 

 

石けん素地とは天然由来の界面活性剤であるため肌に優しく、洗顔することができます

 

しっかり泡立ててこすらない

肌をこする洗顔をすると肌表面の皮脂膜を落としすぎてしまう可能性があります。

そのため洗顔料をよく泡立てて、泡でなでるように洗いましょう。

 

またタオルで拭き取る時にもこすらず、優しく押し当てるようにして水分を拭き取りましょう。

 

短時間で

肌に優しい洗浄成分の洗顔料を使っていても、長時間洗顔することで保湿成分を洗い流してしまうことに繋がります。

 

1分程度で洗い、肌に負担をかけすぎないように注意しましょう。

 

水温は32~34度

水温が熱すぎると皮脂膜が洗い流されすぎてしまいます。

また、水温が低すぎると毛穴が引き締まり、汚れが取れにくくなってしまいます。

 

そのため32~34度のぬるま湯で洗顔するようにしましょう。

 

朝は洗顔料を使わない

夜寝ている間に修復された保湿成分を洗い流してしまわないように、朝は洗顔料を使用せず、ぬるま湯で優しく洗いましょう。

これにより、保湿成分の流出を最小限にすることができます。

 

まとめ

 

  • 皮脂量、天然保湿因子(NMF)量、角質細胞間脂質(セラミドなど)の保湿成分が減少することで乾燥肌は引き起こされる。
  • 保湿成分クレンジングや洗顔によって洗い流されてしまう。
  • 洗顔料の成分を見直してみる。
  • 「こすらない」「洗いすぎない」ことが大切。
  • ぬるま湯洗顔で刺激を少なくしてあげる。

 

 

 

ネコ
ネコ

これならすぐできそう!

 

 

上記のポイントを押さえて、あなたも気になる乾燥を洗顔から防いでいきましょう。

 

おすすめのアロマ

さいごに、アロマ好きなmiyaから乾燥肌におすすめのアロマオイルを紹介したいと思います。

 

ラベンダー

抗炎症、鎮痛、消毒作用があり、ニキビや傷などを早く治す効果があります。

 

カモミール・ローマン

抗炎症、抗アレルギー作用があり、じんましんやかゆみなどに効果があります。また、皮膚の代謝を高める作用もあるため、シミやソバカスにも効果があります。

 

サンダルウッド

皮脂の分泌を調整する作用があり、肌を柔らかくうるおす効果があります。

 

パルマローザ

皮膚細胞を活性化する効果があり、肌のハリやうるおいを回復させてくれる効果があります。

 

ローズウッド

肌の細胞を活性化する作用があり、肌の若返りが期待できます。

 

 

 

アロマオイルはアロマディフューザーを使ったり、お風呂に数滴混ぜたりすることで簡単に楽しみながら効果を感じることができます。

 

乾燥を防ぐ洗顔方法とともに、香りに癒やされながら乾燥肌の対策もできるアロマも参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m–m)

 

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コメント

  1. さいたま より:

    はじめまして!読ませて頂きました。
    洗顔についてとても詳しく書いてあり参考になりました!

    朝は洗顔しない方がいいんですね、知らなかったです! 記事がとても読みやすかったので、はてなぶさせて頂きます!

    • みや より:

      メッセージありがとうございます(^^)
      洗顔方法を参考にしていただけて、嬉しいです!

      朝の洗顔については乾燥がひどい場合は洗顔料を使わない方が良いのですが、脂性肌などの場合には洗顔料での洗顔が必要になります。

      私の記事を参考にしながら自分の肌に合わせて試行錯誤し、合う方法を見つけてみてくださいm(__)m

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