
こんにちは、miya(@skincare_lab)です。
赤ら顔のタイプにはいくつか種類があることを知っていますか?

ん?そうなんだっけ?
*詳しくはこちらをどうぞ。

この記事のポイント!
- 毛細血管拡張症は拡張した血管がもとに戻らなくなること。
- 原因は生まれつきの体質や皮膚疾患などがある。
- 毛細血管拡張症にはレーザー治療が効果的。
上記のポイントを押えて赤ら顔の原因の1つ、毛細血管拡張症について詳しく紹介していきたいと思います。
原因は?
皮膚の毛細血管が拡張し、血流が増加することで顔が赤く見えます。
毛細血管が拡張する要因としては
- 気温差
- 緊張
- 飲酒
・・・などがあります。
これらによって顔が赤くなるのは、ある程度は自然なことです。
しかし
- 生まれつきの体質
- 皮膚疾患
- ホルモンによるもの
- 怪我
・・・などによって拡張した毛細血管がもとに戻らなくなることを「毛細血管拡張症」と言います。
毛細血管拡張症の特徴
主に赤みが目立つのは
- 頬
- 鼻
- 目の周り
・・・などです。
これらの部位はもともと皮膚が薄く、毛細血管が集中しているためです。
治し方は?
症状が軽い場合、食事の改善やスキンケアの見直しで良くなることもあります。
しかし赤ら顔の原因は様々ですし、重症度も違ってきます。
*赤ら顔の原因についてはこちら。

毛細血管拡張症はレーザー治療が効果的と言われています。
レーザー治療の他にも、光治療というものもあります。
赤ら顔の原因がはっきりしない場合には、自己判断せず皮膚科で相談してみましょう。
保険適応は?
レーザー治療、光治療それぞれの治療方法と保険適応について紹介していきたいと思います。
レーザー治療
レーザーによる治療は、簡単に言うとレーザー光が血液内のヘモグロビンに反応して血管の細胞を固めたり、破壊したりすることで赤みを改善します。
レーザーの波長によっていくつか種類があります。
波長の短い色素レーザー、波長の長いロングパルスヤグレーザーなどが一般的です。
レーザーによる治療は保険適応となる場合が多いようです。
光治療
光治療(IPL)はレーザーのように1つの波長ではなく、幅広い波長を持っているため様々な肌悩みに効果が期待できます。
レーザー治療よりも刺激や肌へのダメージが少ないというメリットがあります。
しかし、症状によっては効果が出にくいというデメリットもあります。
光治療は保険適応外の場合が多いようです。
保険適応かどうかは医療機関によって異なる場合もあるため、気になるときは事前に受診予定の医療機関に確認することをおすすめします。
まとめ
- 毛細血管拡張症とは拡張した毛細血管がもとに戻らなくなること。
- 原因は生まれつきの体質、皮膚疾患、ホルモンによるもの、怪我などがある。
- 毛細血管拡張症による赤みが目立つ部位は頬、鼻、目の周り。
- 症状が軽い場合は食事の改善やスキンケアの見直しで良くなることがある。
- 毛細血管拡張症にはレーザー治療が効果的。
- レーザー治療は保険適応となる場合が多い。
いかがでしたでしょうか?
毛細血管拡張症とその治療方法について、理解して頂けたのではないでしょうか?
様々な治療方法があるので迷うことがあるかもしれません。
キレイになるために様々な方法を模索し、挑戦し、また迷うことも大切だと思います。
しかしスキンケアを見直しても改善しない場合には、一度専門の医療機関を受診してみるのも1つの方法ではないでしょうか?

様々な方法を試しながらキレイを作っていこう!!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m–m)
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