目の下のくま、種類はどれ?たるみ改善でくまも解消できる?

肌老化

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目の下のくまは、老けて見える原因の1つですよね。

 

「寝不足でくまができてしまった・・・」なんてよく言いますが、くまの原因は他にもあるのです。

くまといっても様々な種類があり、原因や改善方法も違います。

 

そこで今回は目の下のくまについて紹介してきたいと思います。

 

くまはなぜできる?

目の周りにはたくさんの毛細血管があります。この毛細血管が目に栄養や酸素を運んでくれていますが、血行不良を起こすことで、くまができやすくなってしまいます。

また、まぶたの皮膚はとても薄く、皮脂腺も少ないため乾燥しやすくなります。そのため、擦るなどの刺激によって色素沈着を起こし、くまとなってしまうのです。

 

くまの種類と改善方法

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茶くま

色素沈着が原因で起こるくまです。肌にできたシミと同じで紫外線、目の擦りすぎなどの刺激、アイメイクの落とし残りなどによって起こります。

また、アトピー性皮膚炎乾燥によるかゆみ、かぶれなどによっても引き起こされます。

 

体調によって一時的に薄くなったり濃くなったりすることはなく、常に見られるため老けた見た目になってしまいます。

 

茶くまの改善方法

目を擦らないように気をつけましょう。

アレルギーがある場合にはかゆみが出る前に内服や点眼などで症状を出にくくしたり、メイク落としの時にポイントリムーバーを使用して擦らなくても落としやすいようにしたりする工夫をしてみましょう。

 

また、乾燥や紫外線も茶くまを引き起こす原因となります。

紫外線予防とともに保湿ケア、美白ケアも行うようにしましょう。

 

 

*紫外線対策については、こちらの記事も参考にしてください。

日焼けの原因紫外線対策!外と室内の効果的なスキンケアは?

 

青くま

血行不良が原因で起こるくまです。寝不足体調の変化などで色が濃くなったり薄くなったりします。

また冷え、ストレス、疲労、ホルモンバランスの乱れ、喫煙、パソコンやスマートフォンでの目の酷使などでも血行不良は起こります。

 

青くまがあると不健康な見た目になってしまいます。

 

 

なかなか改善しないひどい青くまの場合、鉄欠乏性貧血や肝臓疾患、腎臓疾患、鬱病などの可能性も考えられます。気になる場合には、専門医を受診してみましょう。

 

青くまの改善方法

血行を良くする必要があります。そのためには、目を疲れさせないようにパソコンやスマートフォンは休みながら使用したり、6~7時間ほど質の良い睡眠をとるようにしたりしましょう。

また、適度に運動することは血行を良くするだけでなく、ストレスの解消にも繋がるのでおすすめです。

 

運動などの時間が取れない場合には、自宅で簡単にできる蒸しタオルで目元を温めてあげるという方法やマッサージも効果的です。

マッサージする際には、アイクリームなどで滑りをよくしてから行うと、擦らずにマッサージがができるため茶くまを予防できます。

 

黒くま

たるみ、皮膚のへこみなどが影となってくまに見えているのです。そのため他のくまとは違い、メイクで隠すことのできないくまです。

加齢、乾燥、コラーゲンなどの低下により引き起こされます。また老廃物が溜まりむくむと、たるみが強調されてしまいます。

 

黒くまがあると、疲れた見た目となってしまいます。

 

 

なかなか改善しないひどい黒くまの場合、バセドウ病の可能性も考えられます。気になる場合には、専門医を受診してみましょう。

 

黒くまの改善方法

目元の皮膚にハリを与える必要があります。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの入ったスキンケア用品を取り入れ、補ってあげましょう。

また、目元用の美容液やアイクリームを使用してあげることで、目元のたるみを改善し黒くまを軽減させることができます。

 

 

 

 

黒くまは、たるみや皮膚のへこみによって起こる影が原因であるため、完全に改善させることは難しいです。

どうしても気になる場合には、美容外科や美容皮膚科などでの治療も考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

  • 血行不良や乾燥、擦るなどの刺激、たるみやへこみによる影などによってくまはできる。
  • くまによって見た目は大きく変わる。
  • くまには、茶くま、青くま、黒くまの3種類がある。
  • ひどいくまの場合には、病気の可能性も考えられる。
  • くまの種類によって改善方法は異なる。

 

自分のくまの種類を知り適切なケアをして、くまのない元気で若々しい印象の肌を手に入れましょう!

 

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