いぼをハサミで切る?痛みや出血は?自分で切っても大丈夫?

顔のスキンケア

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こんにちは、miyaです。

 

 

顔いぼについて紹介した際、様々な治療法があることを知りました。

 

*顔いぼについては、こちらの記事を参考にしてください。

顔いぼに種類あり!かゆみは病気のサイン?いぼを取るには?

 

 

そこで今回は、医療用のハサミによるいぼ治療について詳しく紹介していきたいと思います。

 

医療用ハサミによるいぼ治療とは?

良く切れる医療用のハサミを使って、直接いぼを切除する方法です。

5mm以下のいぼが適応と言われています。

 

傷跡が残りにくく、短い時間で治療できるのが特徴です。

 

 

 

ただしウイルス性のいぼの場合、ハサミで切ることにより周りにウイルスを広げてしまい、新たないぼができてしまう可能性があるため、この方法での除去はおすすめできません

 

痛みや出血はあるの?

医療機関で行われる医療用のハサミを使用してのいぼ除去は、いぼの種類を調べてから治療します。

 

医療用のハサミは切れ味が良いため、出血や痛みはほとんどないと言われていますが、いぼの大きさによっては出血することもあるようです。

 

 

ただ麻酔を使用しないことが多いようなので、「痛いのは絶対に嫌だ!」と言う人は別の治療方法を選択するようにしましょう。

 

費用は?

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費用は医療機関によって異なりますが、一般的に1回1000円程度と言われています。

 

大きいいぼになると、費用も高くなるようです。

 

 

 

 

 

1回1000円であれば、液体窒素による治療と費用はあまり変わらないようですね。

 

*液体窒素によるいぼ除去については、こちらの記事を参考にしてください。

いぼを液体窒素治療した経過は?血豆やかさぶたに?痛みは?

 

 

保険適応は?

医療用のハサミによるいぼ除去は、保険適応です。

 

 

自己負担の3割でいぼ除去できるのは、嬉しいですよね。

 

いぼを自分で切るリスクとは?

「いぼをハサミで切る」というのは、自宅で自分でも簡単にできそうで、わざわざ医療機関を受診する必要はないように感じている人もいるかと思います。

 

しかし、「自分でいぼを切る」というのはとても危険な行為なのです!

 

 

「自分でいぼを切る」ことでどんなリスクがあるのかについて、説明してきたいと思います。

 

炎症を起こしてしまう

家庭用のハサミは医療用のハサミと比べると切れ味は良くありません。

そのため、肌を傷つけて出血させてしまう可能性が高くなります。

 

この傷口から細菌が入り込んでしまうと、炎症を起こして腫れたり膿んだりしてしまいます。

 

 

実際に自分でいぼを切って、出血が止まらなくなってしまったり、痛みが強く出てしまったりしたと言う人もいるようです。

 

いぼが増えてしまう

医療機関で行われる医療用のハサミを使用してのいぼ除去であれば、いぼの種類を調べてからそのいぼに合った治療するので問題ありません。

 

しかし自分でいぼを切る場合、いぼの種類はわかりませんよね?

 

 

もし自分のいぼがウイルス性の場合、ハサミで切ることでウイルスを広げてしまい、周りに新たないぼを作ってしまう可能性があります。

ウイルス性のいぼはどんどん感染していくため、いぼが大量にできてしまう可能性が高いのです。

 

 

また、ウイルスのついたハサミを知らずに使ってしまった家族にもウイルスが感染して、いぼができてしまう可能性もあります。

 

 

そう考えると、自分で除去するのはとても危険なことですよね。

 

傷痕が残ってしまう

家庭用のハサミでいぼを除去することは、切れ味の悪いハサミで無理矢理取っているのと同じことです。

無理矢理取ることで、大きな傷となって痕が残ってしまう可能性があります。

 

 

顔など目立つ部分のいぼが気になって自分で除去したのに大きな傷跡が残ってしまった・・・

 

なんてことにならないためにも、「自分でいぼを切る」ことはしないようにしましょう

 

まとめ

 

  • 医療用ハサミによるいぼ治療とは、医療用のハサミを使って直接いぼを切除する方法で、5mm以下のいぼが適応である。
  • 傷跡が残りにくく、短い時間で治療できる。
  • 出血や痛みはほとんどないが、いぼの大きさによっては出血することもある。
  • 費用は保険適応で、一般的に1回1000円程度である。
  • 自分でいぼを切ることで、炎症を起こしてしまったり、いぼが増えてしまったり、傷跡が残ってしまったりすることがある。

 

自分でいぼをハサミで切るリスクは、おわかり頂けたでしょうか?

いぼを綺麗に除去するためにも、皮膚科や美容皮膚科などの医療機関を受診して、正しい方法で除去するようにしましょう。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m_ _m)

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