10~20代の若者に多いイボ?特徴と原因、治療法を紹介!

体のスキンケア

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miya
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こんにちは、miya(skincare_lab)です。

暑い季節になってきましたね。

暑くなってくると薄着になり、肌の露出も多くなりますよね。

 

「本格的な夏が来る前に肌の手入れをしておきたい!!」というあなた。

 

顔などにある気になるイボについて知って、正しいケアをしてみませんか?

 

 

 この記事を読むと・・・

  • 若者に多いイボの種類と特徴がわかる。
  • イボの原因と治療方法がわかる。
  • イボを治したい気持ちが強くなる!笑

1つでも気になるポイントがあるというあなたはどうぞ当記事をご覧ください。

ネコ
ネコ

Let’s reading!!

 

若者に多いイボとは?

若者に多く見られるイボを扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)と言います。

扁平疣贅はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こり、線状にイボが見られることもあります。

 

扁平疣贅の特徴として、顔や手の甲、膝下に見られることが多い、褐色のイボです。

一度にたくさんできることもあり、ニキビと間違われることもあります。

青年期の女性に多く見られるイボと言われています。

 

 

その他にもイボにはいくつか種類があります。

気になったあなたは以下の記事を読んでみてくださいね。

 

 

青年期とは?

先に「扁平疣贅は青年期の女性に多く見られる」と紹介しました。

この「青年期」とはどのくらいの年頃のことをいうか知っていますか?

 

青年期とは、およそ15~25歳頃までの時期を言われています。

 

中学生~高校生~大学生~社会人まで幅広く、青年期に含まれるそうです。

イボについての悩みは子どもも大人も関係なく、多くの人が抱える悩みと言えるのではないでしょうか?

 

扁平疣贅ができる原因は?

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どうしてイボはできるのでしょうか?

先にも紹介したように扁平疣贅はHPVの感染によって起こります。

皮膚にひっかき傷などの傷口があったり、風邪などで免疫が落ちたりしているときに感染しやすいと言われています。

 

小さな傷だからと放置せず、きちんと洗浄・消毒することで予防することができます。

 

 

またイボの種類は違ってきますが、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は紫外線が原因でできるイボと言われています。

実年齢と肌年齢は必ずしも一致する訳ではないため、若い人でも老人性疣贅ができることはあります。

 

 

 

扁平疣贅の治療方法は?

扁平疣贅はウイルス性のイボのため、市販薬を使用したセルフケアよりも病院での治療の方が効果的と言われています。

まずは効果的と言われている治療にはどのようなものがあるのか紹介していきたいと思います。

 

病院での治療方法

  • レーザー治療
  • 液体窒素による治療
  • 医療用ハサミによる切除
  • 切除手術

 

一般的に病院での治療としては上記の4つの方法が考えられます。

そのうち保険適応となるのは液体窒素による治療、医療用ハサミによる治療、切除手術の3つとなっています。

(ただし利用する医療機関によって異なる場合もありますので、気になる方は事前に受診予定の医療機関に確認するようにしましょう。)

 

 

病院での治療方法について、詳しくはこちらをどうぞ。

 

セルフケア

ウイルス性のイボに対しては効果が期待できないこともあります。

しかし自宅で気軽に試すことができ、始めやすいという点で市販薬も多く見られます。

 

  • 内服薬(主に漢方薬)
  • 塗り薬
  • 天然成分による民間療法

 

セルフケアの場合、効果に個人差があり副作用も考えられます。

成分などをきちんと確認し、自己責任で行ってください。

 

セルフケアでの治療について、詳しくはこちらをどうぞ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

若者に多いイボ「扁平疣贅」について理解して頂けたでしょうか?

 

以下に「若者に多いイボ」についてまとめてみました。

  • 10代~20代の若者に多く見られるイボを扁平疣贅という。
  • 顔、手の甲、膝下にできやすい。
  • ニキビに間違われることもある。
  • ウイルス性のイボである。
  • 傷口や免疫が落ちているときにできやすい。
  • 種類は違うが紫外線が原因でできるイボもある。
  • ウイルス性のイボは病院での治療が効果的である。
  • 治療には保険適応のものもある。

 

以上、「10代~20代の若者に多いイボ」についての記事でした。

 

気になった時が治し時!

一緒に悩みのない肌を手に入れましょう!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m–m)

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