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いぼは塗り薬で治せる?効く市販薬は?皮膚科では何を処方?

顔のスキンケア

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miya
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こんにちは、miya(@skincare_lab)です。

 

顔いぼについて調べたら、色々な治療方法があることがわかりました。

 

関連 顔いぼの記事をまだ読んでいない人は、こちらから。

顔いぼに種類あり!かゆみは病気のサイン?いぼを取るには?
...

 

そこで今回は顔いぼの治療方法の1つである、塗り薬(外用薬)での治療について詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

この記事を読むと・・・

 

  • 塗り薬が効くいぼの種類がわかる。
  • 塗り薬による治療効果がわかる。
  • 皮膚科で処方される塗り薬の種類と効果がわかる。
  • 市販の塗り薬についてわかる。

 

上記で1つでも気になるポイントがあった人は、ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

ネコ
ネコ

Let’s reading!!

 

いぼは塗り薬でも治せるの?

いぼ治療の1つとして、塗り薬(外用薬)を使用する方法があります。

しかし、塗り薬(外用薬)単体での治療ではあまり効果は期待できないようで、皮膚科などでは液体窒素や他の薬剤との併用で治療することが多いようです。

 

 

いぼの塗り薬(外用薬)による治療は、基本的にいぼがある部分の皮膚を溶かす薬を使用します。

 

いぼをピンポイントで治療することができますが、いぼの種類やいぼのある部位によっては塗り薬(外用薬)による治療ができない場合もあります。

また、薬によっては1日に何度も塗らなければいけなかったり、効果が出るまでに長い時間がかかったりする場合もあります。

 

 

塗り薬(外用薬)による治療は多くの場合、いぼがある部分の皮膚を溶かす方法を用いるため敏感肌や皮膚の薄くデリケートな顔や首などには使用できないことが多いようです。

 

塗り薬(外用薬)が適応となるいぼの種類

塗り薬(外用薬)の効果が期待できるいぼは、ウイルス性のいぼです。

 

関連 いぼの種類について詳しくはこちらをどうぞ。

顔いぼに種類あり!かゆみは病気のサイン?いぼを取るには?
...

 

 

ウイルス性のいぼに効果があると言うことは、いぼが老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)の場合には塗り薬が使用できないため注意が必要です。

 

皮膚科で処方される塗り薬(外用薬)の種類と効果

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サリチル酸

サリチル酸の外用は効果が証明されている治療方法の1つです。

 

保険適応であり、治療期間は3ヶ月〜1年程度と言われていますが、2年経っても効果を感じられない人も2割ほどいるようです。

 

一般的に用いられるのが50%サリチル酸絆創膏(スピール膏)です。

医療機関によっては液体のサリチル酸を使用したり、50%サリチル酸軟膏を使用したりする場合もあるようです。

 

 

サリチル酸の外用は単独での治療効果あまり期待できず、ビタミンD3軟膏や液体のサリチル酸と併用することが多いようです。

 

尿素軟膏(ウレパール)

尿素軟膏はウイルス性のいぼに対して処方されることが多い薬で、その効果は9割以上とされています。

 

保険適応であり、1日に2回塗り、2〜3ヶ月で効果が見られることが多いようです。

 

モノクロロ酢酸

子どものいぼ治療に使用されることが多いようです。

モノクロロ酢酸は単独でも治療効果が期待できるため、皮膚科ではよく使用されているようです。

 

薬は医療機関で塗ってもらえるため、安心感があります。

 

医療機関によっては、保険適応外となる場合もあるようです。

 

ビタミンD3軟膏(オキサトール)

皮膚が硬くなりやすいタイプのいぼに使用されることが多いようです。

 

液体窒素などの治療で効果が見られなかったいぼにも、ビタミンD3軟膏をラップなどで覆う密閉療法によって効果が見られる場合もあるようです。

 

医療機関によっては、保険適応外となる場合もあるようです。

 

グルタラール

ウイルスを殺菌してくれる作用のあるグルタラールアルデヒドですが、単独では効果があまり期待できないようです。

また、環境への作用やアレルギー反応の誘発などから、使用されることは少なくなっています。

 

治療は保険適応外となるようです。

 

市販薬でもいぼに効く塗り薬(外用薬)はあるの?

市販薬でもいぼに効く塗り薬(外用薬)は、多くあります。

 

その中の一部を紹介していきたいと思います。

  • イボコロリ絆創膏
  • イボコロリ液
  • スピール膏
  • スピール液
  • イポケアEX
  • 紫雲膏

 

などがあります。

それぞれの特徴や使用上の注意点がありますので、用法・用量をよく守って使用するようにしましょう

 

 

この他にも、いぼ専用クリームやいぼ用美容液などの商品もあります。

 

自分のいぼに合ったものを選ぶようにし、続けても効果がない場合には、医療機関を受診するようにしましょう。

 

まとめ

 

  • 塗り薬(外用薬)単体ではあまり治療効果は期待できないため、他の治療と併用することが多い。
  • 塗り薬(外用薬)の効果が期待できるのはウイルス性のいぼである。
  • ピンポイントで治療することができるが、効果が出るまでに長い時間がかかる場合が多い。
  • 医療機関で処方される塗り薬(外用薬)はいくつかあり、医療機関によって保険適応かどうかは異なる。
  • 市販薬でもいぼに効く塗り薬(外用薬)は多くある。
  • 自分のいぼに合ったものを選ぶことが大切。

 

いかがでしたでしょうか?

塗り薬(外用薬)によるいぼ治療について、理解していただけたでしょうか?

 

塗り薬(外用薬)は手軽に始めやすい特徴がありますが、完治するまでに時間がかかることが多いようです。

不安な場合には自己判断せず、専門の医療機関を受診して治療するようにしましょう。

 

 

ネコ
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【まとめ】顔いぼの種類と治し方7つ紹介!保険適応の治療は?
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最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

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