いぼ治療が自宅でできる?内服薬の効果はどのくらいあるの?

顔のスキンケア

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こんにちは、miya(@skincare_lab)です。

 

 

 

ここまで顔いぼについて色々紹介してきました。

 

 

*顔いぼの記事をまだ読んでいない人は、こちらからどうぞ。

顔いぼに種類あり!かゆみは病気のサイン?いぼを取るには?

 

 

今回は自宅で簡単にでき、痛いのが苦手という人にも知ってもらいたいいぼに効く内服薬について紹介していきたいと思います。

 

自宅でできるいぼ治療とは?

自宅でできるいぼ治療としては、

  • 医療機関を受診して処方してもらう内服薬を使用する。
  • 医療機関を受診して処方してもらう外用薬を使用する。
  • 有効成分が含まれている市販の内服薬を使用する。
  • 有効成分が含まれている市販の外用薬を使用する。

 

以上の4つの方法が考えられます。

 

 

 

今回は医療機関で処方される内服薬と市販の内服薬について、紹介していきたいと思います。

 

内服薬の種類と効果

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医療機関で処方される内服薬

医療機関で処方されるいぼに効果のある内服薬は、主に漢方です。

漢方による治療はいぼを直接除去するのではなく、体の免疫力を高めていぼの原因であるウイルスの力を弱めるというものです。

 

即効性はありませんが、漢方は天然素材のため副作用が少なく安心して内服することができます。

 

漢方は副作用が少ないと言われていますが、処方した医師の指示に従って内服するようにしましょう。

 

 

 

 

以下では、漢方の中でもいぼに効果があると言われているものを紹介していきます。

 

 桂枝茯苓丸加薏䒾仁(ケイシブクリョクガンカヨクイニン)

いぼ治療に効果があると言われている「薏䒾仁(ヨクイニン)」が使用されています。

ヨクイニンはハトムギの種を砕き中身を乾燥させたもので、タンパク質、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄などの栄養素を含んでおり、免疫力を高めてくれる働きがあります。

 

いぼ治療の他にも吹き出物や冷え性、月経トラブルなどにも効果があると言われています。

 

 

ハトムギはイネ科の植物であるため、イネ科アレルギーがある人は注意が必要です

 

 

 

桂枝茯苓丸加薏䒾仁(ケイシブクリョクガンカヨクイニン)は副作用がほとんどないと言われていますが、稀にむくみ、体重増加、手足のしびれ、ほてり、発熱などを引き起こすことがあるようです。

 

また妊娠中の人は体調不良を起こす可能性があるため、避けた方がよいと言われています。

 

 麻杏薏甘湯(マキョウヨクカントク)

こちらも主成分としてヨクイニンが使用されています。

いぼ治療にも多く使用され、いぼの出来にくい体質へ改善してくれると言われています。

 

いぼ治療の他にも関節痛や神経痛、手足の湿疹や皮膚炎などにも効果があると言われています。

 

 

麻杏薏甘湯(マキョウヨクカントク)は基本的に副作用はないと言われていますが、稀に自律神経系の症状(不眠、動悸、精神興奮など)、消化器系の症状(食欲不振、胃部不快など)、泌尿器系の症状(排尿障害など)、偽アルドステロン症、ミオパチーなどを引き起こすことがあるようです。

 

また、高齢者、妊産婦、授乳中の人、子どもなどは内服に注意が必要となるため必ず医師に確認し、自己判断で内服しない方がよいでしょう。

 

 排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)

こちらは肌の腫れや荒れなどの皮膚疾患に効果があると言われています。

いぼに作用して徐々にいぼを緩和してくれると言われています。

 

いぼ治療の他にも歯肉炎や扁桃炎にも効果があると言われています。

 

 

排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)は基本的に副作用はないと言われていますが、重大な副作用として偽アルドステロン症やミオパチーを引き起こすことがあるようです。

 

また、高齢者、妊産婦、授乳中の人、子どもなどは内服に注意が必要となるため必ず医師に確認し、自己判断で内服しない方がよいでしょう。

 

市販の内服薬

市販薬は手軽に始められるため、いぼ治療がはじめての人や医療機関に受診する時間がない人などは、使いやすいと言えるでしょう。

 

 

市販の内服薬でもヨクイニンが配合されたものは多くあるため、いくつか紹介していきたいと思います。

 

  • ビタトレール ヨクイニン錠
  • ヨクイニンS コタロー
  • 新日本製薬の生薬 オルジェパール
  • ヨクイニンエキス顆粒 クラシエ
  • クラシエ ヨクイニンタブレット
  • イボコロリ 内服錠
  • ホノミ漢方 コイクラセリド錠

 

 

市販の内服薬を使用する場合には、書かれている用法・用量をきちんと守り、副作用と思われる症状が出た場合や効果がないなど、異常を感じた場合には速やかに医療機関を受診するようにしましょう

 

いぼを内服薬で治療する際の注意点

いくら漢方は副作用が少ないからと言って、複数の漢方や市販薬と併用してしまうと、効き目が強くなりすぎてしまうことがあります。

その結果、副作用を引き起こしてしまう可能性も考えられるため、用法・用量を守って使用するようにしましょう。

 

まとめ

 

  • 自宅でできるいぼ治療はいくつかある。
  • 医療機関で処方されるいぼ治療薬は、主に漢方である。
  • 「薏䒾仁(ヨクイニン)」という成分が含まれている漢方がいぼ治療に効果があると言われている。
  • 市販の内服薬でもヨクイニンが配合されたものは多くある。
  • 漢方は副作用が少ないが、複数の漢方や市販薬と併用してしまうと効きすぎてしまうことがあるため注意が必要である。

 

 

いぼを内服薬で治療する方法について、おわかり頂けたでしょうか?

医療機関を受診して薬を処方してもらうのが一番確実で安全と言えますが、手軽に始められると言う点では市販薬も魅力的ですよね。

 

自分に合ったいぼ治療を見つけてみましょう。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m_ _m)

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