肝斑とは何?原因や治療法は?肝斑は男性にもできるの!?

顔のスキンケア

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こんにちは、miya(@skincare_lab)です。

 

 

 

 

みなさん、頬のシミって気にされていますか?

 

私は妊娠中〜出産後にかけて頬のシミが増えたように感じていました。

 

 

このことを友人に相談したら・・・

 

「それ、肝斑じゃない?」

 

と・・・

 

 

 

 

肝斑ってもっと年を取ってからできるものだと思っていたので、なんだかショックが大きくてしばらく思考停止してしまいました。

 

 

 

 

今回はそんな肝斑について紹介していきたいと思います。

 

また、肝斑は男性にもできるらしい・・・という情報をキャッチしたので、男性の肝斑についても記事の後半で紹介していきたいと思います。

 

肝斑とは?

肝斑は左右対称にほぼ同じ形、同じ大きさで現れるシミのことです。

一般的には頬骨あたりにモヤっと広がることが多いようです。

 

 

30~40代の女性に目立ちますが、20代でもできることはあります。

 

原因

肝斑は女性ホルモンのバランスが乱れることと関係してできます。

つまり、女性ホルモンが活発になると肝斑ができやすくなります。

 

 

女性ホルモンが活発になる時期といえば・・・

 

  • 妊娠
  • 出産後
  • ピルの服用
  • 更年期前後

 

・・・などが考えられます。

 

 

 

またストレスについても注意が必要です。

ストレスは肝斑の直接の原因とは言えませんが、ストレスによってホルモンバランスが乱れることはよくあります。

 

女性であれば、ストレスで生理が遅れると言う経験をしたことがある人は多いと思います。

このように考えると、ストレスも間接的に肝斑の原因になっていると言えるでしょう。

 

治療法

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ホルモンバランスを整える

肝斑の原因は女性ホルモンのバランスが乱れることです。

ホルモンバランスを整えることは肝斑の原因を改善し、早く治すことに繋がります。

 

 

ホルモンバランスを整えるためには・・・

 

  • 食生活の改善
  • 睡眠時間の確保
  • ストレスの解消

 

などが必要となります。

 

 

例えば、

「食事は和食中心に代えてみる」

「野菜を意識して摂るようにしてみる」

「23時には布団に入り、寝るようにしてみる」

「週1で好きなことをする日を作る」

 

 

・・・など、まずは簡単にできそうなことから生活を見直してみましょう。

 

そうすることで、ホルモンバランスを整えることにも繋がっていきます。

 

紫外線対策

紫外線は肝斑を悪化させる原因となります。

日常的に紫外線ケアをすることが大切です。

 

*紫外線対策について、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

日焼けの原因紫外線対策!外と室内の効果的なスキンケアは?

正しい紫外線対策?紫外線の特徴と正しい日焼け止めの選び方

 

病院での治療

病院でのシミ治療でまず思い浮かぶのが、レーザー治療だと思います。

 

しかし、肝斑にレーザー治療は向かないと言われています。

肝斑は強い刺激を与えてしまうと悪化することがわかっているからです。

 

 

 

肝斑に有効と言われているのが、内服薬による治療です。

一般的に肝斑に効くとされているのが、トラネキサム酸です。

 

*トラネキサム酸について、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

トラネキサム酸の効果は?喉の痛みに効く成分が肝斑にも?

 

 

トラネキサム酸は副作用が強く、体質的に内服できない人もいます。

 

 

その他にもL-システイン、ビタミンCなどが処方されることもあります。

これらはメラニンの発生を抑えたり、メラニンを排出してくれたりする効果はあります。

 

しかし、肝斑の原因である女性ホルモンのバランスの乱れに作用する薬ではありません。

 

 

 

女性ホルモンのバランスを整えてくれるものとして、生薬成分が有効であると言われています。

生薬とは、漢方の材料のことを言います。

漢方薬は自然の力を借りて治癒を促すという考えに基づき、様々な生薬を調合して作られます。

 

加味逍遙散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、清上防風湯(せいじょうほうふうとう)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりゅうがん)などがシミに効くと言われています。

 

市販薬の使用

市販薬でもシミに効くと言われているものは多くあります。

市販薬を使用する場合にはトラネキサム酸などなど強い成分ではなく、まずは生薬成分を含むものから使用してみるとよいでしょう。

 

 

市販薬を続けても効果が感じられない場合には、皮膚科などの専門医へ相談して、自分のシミにあった治療を探してみましょう。

 

化粧品の使用

肝斑には、美白有効成分(ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸、アルブチンなど)の入っている美白化粧品がおすすめです。

美白化粧品は医薬部外品と表記されており、メラニンの発生を抑える効果が期待できます。

 

美白化粧品といえば化粧水、乳液、クリーム、美容液、パックなどが思い浮かぶと思います。

しかし、クレンジング剤や洗顔料にも美白有効成分が含まれたものはあります。

 

 

 

美白化粧品使用するポイントとしては、

  • 毎日使うこと
  • 保湿をしっかりすること
  • 定期的にピーリングを行うこと
  • 日焼け止めによる紫外線対策

 

これらを確実に行うことで、より美白効果を実感することができます。

 

男性にも肝斑はできるのか?

女性ホルモンが原因と言われている肝斑ですが、男性にもできるのでしょうか?

 

 

 

答えは・・・YES!

 

 

 

その理由としては、男性にも女性ホルモンはあるからなのです。

 

男性の場合も30〜40代に多く見られます。

 

男性の肝斑の原因

ホルモンバランスの乱れや肌への刺激、ストレスなど女性と同じ原因があげられます。

 

その他にも・・・

  • 加齢
  • 睡眠不足

などによりホルモンバランスが乱れると肝斑ができやすくなります。

 

 

またホルモンバランスの乱れは肝斑ができる原因となるだけでなく・・・

  • 抜け毛
  • 精力減退
  • 更年期障害

などを引き起こすこともあります。

 

男性の肝斑の治し方

男性の肝斑も治し方は女性の肝斑と同じになります。

大切なのはホルモンバランスを整え、紫外線対策をすることです。

 

 

それでも肝斑が気になる場合には、病院での治療や医薬品の使用、美白化粧品の使用を検討してみましょう。

 

まとめ

  • 肝斑とは左右対称にほぼ同じ形、同じ大きさで現れるシミのこと。
  • 30~40代の女性に目立つ。
  • 肝斑は女性ホルモンが活発になる妊娠中や出産後などにできやすくなる。
  • 肝斑の治療で大切なのはホルモンバランスを整え、紫外線対策をすること。
  • 他にも病院での治療や医薬品の使用、美白化粧品の使用などでケアすることができる。

 

いかがでしたでしょうか?

肝斑とその治療法について理解していただけたでしょうか?

 

 

女性のシミと思われがちな肝斑ですが、男性にもできるとは驚きですね。

肝斑への対策は男女ともに違いはないため、この記事を参考に早めの肝斑対策をしていきたいものですね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

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