花粉で肌荒れやブツブツ?対処法と花粉に効くアロマを紹介!

顔のスキンケア

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miya
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こんにちは、miya(@skincare_lab)です。

 

 

立春をすぎると寒さが和らぎ、少しずつ春めいてきますよね。

そこで気になってくるのが「花粉」の情報ではないでしょうか?

 

 

私も一時期ひどく花粉症に悩まされたことがありました。

私の場合、鼻水やくしゃみだけでなく、皮膚がかゆくなったり蕁麻疹のような症状がでたりし、とても辛かった記憶があります。

 

今回は悩んでいる人も多いであろう花粉による肌荒れとその対処法、花粉症に効くおすすめのアロマを紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むと・・・

 

  • 花粉の影響で起こる肌荒れについて知ることができる。
  • 花粉による肌荒れの対処法がわかる。
  • 花粉症に効くアロマを知ることができる。
  • 花粉の時期を快適に過ごせるようになる、、、かも。

 

蒸気で1つでも気になるポイントがあった人は、ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

ネコ
ネコ

Let’s reading!!

 

花粉飛散の時期

花粉症の原因となるスギやヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなどの植物は、日本では約50種類あると言われており、1年中何かしらの花粉が飛散しているそうです。

 

花粉飛散のピークは2月~4月と言われています。

 

「花粉カレンダー」でネット検索すると、主な花粉とその飛散時期が出てきますので、自分のアレルギーの原因となっているものがいつ飛散しはじめ、いつピークを迎えるのか確認しておくと良いでしょう。

 

花粉による主な症状

花粉症の3大症状は「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」です。

 

風邪と似た症状ですが、花粉症でのくしゃみは発作的に連続することが多く、鼻水は透明でサラッとしたものが多く、鼻づまりは朝方に見られることが多いようです。

 

また花粉症による鼻づまりの影響で、口が渇く、においや味がわからなくなる、咳が出る、よく眠れないなどの症状が出ることがあります。

 

さらに症状が重くなると、皮膚のかゆみや、頭痛、だるさなどを引き起こすこともあります。

花粉による肌荒れとは?

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花粉の影響を受けておきる肌トラブルを「花粉皮膚炎」と呼び、主に2月~4月に症状が出る人が多いようです。

 

花粉皮膚炎は肌のバリア機能が低下したり炎症したりしている状態です。

 

症状としては、

  • 顔全体がかゆい
  • 顔が腫れぼったい
  • 肌が乾燥し粉っぽくなる
  • ニキビのような赤い細かいブツブツ(湿疹)ができる
  • マスクがこすれてヒリヒリする

などがあります。

 

上まぶたや頬骨、あご、首など皮膚が薄い部分や露出の多い部分に発症しやすいのが特徴です。

 

対処法

春を快適に過ごすために、花粉から肌を守る方法を紹介していきます。

 

花粉を肌に付着させない

花粉皮膚炎は花粉が肌に付着することで起こるので、マスクやサングラス、帽子などを着用し、できるだけ肌の露出を控えましょう。

また、帰宅したらすぐに肌や髪の毛についた花粉を洗い流すようにしましょう。

 

保湿を心がける

肌のバリア機能が低下すると少しの刺激でも反応し、かゆみやヒリヒリなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

普段から保湿を心がけ、肌を整えておくことが大切です。

 

また、花粉皮膚炎の症状が出てしまっている場合は、普段使っている基礎化粧品の成分が刺激になってしまうこともあるため、低刺激な敏感肌用の基礎化粧品に変更して保湿してみましょう。

 

最低限のメイクにする

メイクも肌の刺激になります。

化粧下地も兼ねたオールインワンゲルやミネラルパウダーだけにすると肌の負担も少ないでしょう。

また日焼け止めも低刺激のものを選ぶと良いでしょう。

 

食事や睡眠を大切にする

肌のターンオーバーは睡眠中に活発に行われます。

しっかりと睡眠を取ることは肌を労ることにも繋がるのです。

 

また食事で摂取する栄養素によっても肌はつられます。ビタミンCやビタミンEは弱った肌を助けてくれますし、ビタミンB群は肌の代謝を促してくれます。

 

食事でたくさんの栄養素を取ることが難しい場合には、サプリメントを活用するのも良いでしょう。

 

症状が悪化したらすぐに皮膚科へ

症状が悪化してしまうとセルフスキンケアだけで治すのは難しくなります。

自己判断で症状が悪化して第二、第三の肌トラブルが起こらないようするためにも、異変を感じたらすぐに皮膚科で治療するようにしましょう。

 

花粉症に効くアロマ4選

①ティートリー

抗菌や抗ウイルス作用があり、呼吸器系の不調や風邪などの感染症、花粉症などに効果があります。

肌への効果としては、抗菌作用、抗炎症作用があり、ニキビや傷の治りを早くする効果があります。

 

②ペパーミント

鎮痛作用があり、頭痛や偏頭痛などの痛みを緩和する作用があります。また、咳やのどの痛み、鼻づまり、花粉症などの呼吸器系の症状にも効果があります。

肌への効果としては、抗炎症作用や冷却作用があり、肌のかゆみを鎮める効果が期待できます。

 

③ラベンダー

鎮痛作用があり、頭痛、筋肉痛などの痛みを緩和する効果が期待できます。

肌への効果としては、抗炎症、鎮痛、消毒作用があり、ニキビや傷などを早く治す効果があります。

 

④カモミール・ローマン

痛み全般を和らげる効果があります。

肌への効果としては、抗炎症、抗アレルギー作用があり、かゆみなどに効果があります。また肌の代謝を高める作用があります。

 

 

  • マスクやティッシュ、ハンカチに1滴垂らして香りを吸収する芳香浴が、初心者でも簡単にできる方法なのでおすすめです。

興味がある方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

  • 花粉は1年中飛散している。
  • 花粉による肌トラブルを「花粉皮膚炎」という。
  • 花粉皮膚炎は肌のバリア機能が低下したり、炎症したりしている状態。
  • 対処法で最も大切なことは「症状が悪化したらすぐに皮膚科へ」行くこと。

 

いかがでしたでしょうか?

セルフスキンケアだけでなく、状況によって皮膚科やアロマなど使い分けて、花粉の季節も快適に綺麗な肌で過ごしたいですね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

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