プラズマ乳酸菌が肌荒れに効く?鍵となる肌フローラって何?

インナーケア

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こんにちは、miyaです。

 

 

 

みなさん「プラズマ乳酸菌」って聞いたことありますか?

 

最近CMでもよく耳にしますよね。

 

 

でも・・・

 

「普通の乳酸菌と何が違うんだろう?」

「どうやって取ることができるのかな?」

 

 

・・・なんて疑問を持っている人もいると思います。

 

 

 

また

 

「プラズマ乳酸菌は肌にもいいって聞くけど、本当のところどうなの?」

「プラズマ乳酸菌の具体的な効果って何?」

 

 

・・・なんて思っている人もいると思います。

 

 

 

 

そこで今回は、プラズマ乳酸菌について詳しく紹介していきたいと思います。

 

プラズマ乳酸菌とは?

プラズマ乳酸菌は正しくは「ラクトコッカス属ラクティス菌JCM5805株」と言います。

 

キリンと小岩乳業と協和発酵バイオとの共同研究によって発見された乳酸菌です。

 

 

 

研究成果として・・・

 

  • 肌フローラのバランスを維持し、肌のバリア機能を高める可能性が確認された。
  • 風邪・インフルエンザ様症状・発症リスクが低減された。

 

これら2つの効果が確認されているそうです。

 

プラズマ乳酸菌の働き

プラズマ乳酸菌は、ウイルス感染を防ぐ免疫細胞を活性化する働きのある乳酸菌と説明されています。

 

つまり・・・

 

免疫細胞の司令塔に直接働きかけて、免疫機能全体を活性化してくれるということです。

 

 

免疫機能全体を活性化できると、細菌やウイルスの感染予防に役立ちますよね。

 

他の乳酸菌との違い

一般的な乳酸菌は一部の免疫細胞にしか働きかけられません。

主に大腸で働き、腸内環境を整えることで間接的に免疫力を高めてくれる効果があると言われています。

 

 

しかし!

 

 

プラズマ乳酸菌は小腸で吸収され、小腸にある免疫細胞の司令塔「プラズマサイド樹状細胞(pDC)」に直接働きかけることができます。

だから、免疫全体を活性化させることができるのです。

 

 

これは世界初の発見であり、この働きはプラズマ乳酸菌しかできないことなのだそうです!

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

「ん?・・・ちょっと待って。」

「すごさはよくわかったけど・・・」

「免疫を高めることが、肌にも効くの?」

「よくわらかんないな・・・」

 

 

そう思っている人もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

では・・・

 

免疫機能を活性化することと肌のバリア機能を高めることはどのように関係しているのか見ていきましょう。

 

 

その前にまずは、肌フローラについて紹介していきますね。

 

肌フローラとは?

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肌フローラとは肌細菌叢(はださいきんそう)とも呼ばれてる、肌に棲む細菌の集団のことを言います。

 

肌に棲む細菌の種類としては

  • 善玉菌(表皮ブドウ球菌など)
  • 日和見菌(アクネ菌など)
  • 悪玉菌(黄色ブドウ球菌など)

 

この3種類が存在しています。

 

文字通り、善玉菌は良い働きをしてくれますし、悪玉菌は悪い働きをします。

 

日和見菌は善玉菌・悪玉菌の優位になった方へ味方をする働きがあります。

そのため善玉菌が優位となっていれば悪さはしませんが、悪玉菌が優位になってしまうと途端に悪さをするようになります。

 

 

これらのバランス良く安定した状態であれば、肌の健康も保たれやすいと言われています。

 

バランスが崩れると・・・

肌フローラのバランスが崩れたり菌の数が減ってしまったりすると、様々な皮膚の病気(アトピー性皮膚炎など)になってしまいます。

 

 

例えば・・・

 

アトピー性皮膚炎は体がアレルギー物質に抵抗できないことよって引き起こされます。

しかし免疫機能が活性化していれば、体からアレルギー物質を排除することができ、アトピー性皮膚炎の症状を改善することが期待されます。

 

 

また免疫機能は日常生活の状態と密接な関係があり、加齢、日々のストレス、栄養バランスの偏りなどによって容易に低下してしまいます。

 

免疫機能を活性化させる効果は病気を改善させるだけでなく、病気になりにくい体作りをサポートすることにも繋がります。

 

プラズマ乳酸菌と肌フローラの関係

出典:キリン プラズマ乳酸菌 研究レポート

 

プラズマ乳酸菌を摂取することによって、肌フローラのバランスが維持されるという研究結果が発表されています。

 

出典:キリン プラズマ乳酸菌 研究レポート

 

このとき同時に、タイトジャンクション遺伝子と言われる水分保持や悪玉菌の侵入防御(=バリア機能)に関与している遺伝子が増加することも確認されています。

 

 

つまり・・・

 

肌の健康を保ち、バリア機能も高めてくれるというのです!!

 

 

 

またマウスを使った実験では、プラズマ乳酸菌を摂取することによりマウスの老化現象を緩やかにした(=エイジングケアの効果がある)という実験結果も報告されているそうです。

 

プラズマ乳酸菌を取るには?

プラズマ乳酸菌はサプリメントやヨーグルトなどで毎日手軽に取ることができます。

現在、キリンのiMUSE(イミューズ)シリーズや小岩井乳業のプラズマ乳酸菌シリーズなどの商品があります。

 

 

*iMUSE(イミューズ)シリーズについて、詳しくはこちらからどうぞ。

キリン iMUSE(イミューズ)

 

*プラズマ乳酸菌シリーズについて、詳しくはこちらからどうぞ。

小岩井乳業 プラズマ乳酸菌シリーズ

 

まとめ

 

  • プラズマ乳酸菌はキリンと小岩乳業と協和発酵バイオとの共同研究によって発見された乳酸菌。
  • プラズマ乳酸菌は一般的な乳酸菌とは違い、免疫機能全体を活性化することができる。
  • その結果、肌フローラのバランスを維持し肌のバリア機能を高める効果、風邪・インフルエンザ様症状・発症リスクが低減する効果がある。
  • エイジングケアの効果も期待できる。
  • サプリメントやヨーグルトなどで毎日手軽に取ることができる。

 

 

プラズマ乳酸菌について、理解して頂けたでしょうか?

 

とても魅力的な効果を持つプラズマ乳酸菌。

毎日の生活に取り入れて、体も肌も健やかにありたいですね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(m–m)

 

*この記事は、キリン プラズマ乳酸菌 研究レポートを参考に書いています。

 

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